_____  【au by KDDI, T series._ __
*Bluetoothの「A5504T」です*
 New!W31T(Toshiba)2005年6月30日発売の端末です。専用ページへ。
 ≪使用キャリア : au
 ・リナザウ用の通信環境はbitWarpPDAで決まりっと思っていましたが、やはり所詮はPHS。
  高速移動体の中では結構プチプチ切れてくれます。
 ・そこで「
au」の出番です。 但し、ケーブル接続はうっとうしいので久々に出たBluetooth内蔵のこの
  「
A5504T」発売日にGETして来ました。('04,05,17 に、やっと接続成功!)
  (本当はただ単にauで遊びたかっただけかも... )

≪少し前ののau by KDDIの機種です。≫
とりあえずは端末単体でいろいろいじってみてます..

Bluetooth
この端末を買った一番の理由がBluetooth搭載のCDMA2000 1x端末だということ。
(この端末の前には3年も前に発売された「au C413S」しかありませんでした。)
これで近日購入予定のリナザウで使えるCF2型BTアダプタとセットでコードレスモバイル高速通信がauの電波スペックで出来るという訳です。 (広範囲エリアと高速移動体の対応)
(今使っている bitWarpPDA の補助的な使用形態になります。 やっぱりパケ料が...)
 
※何故かLinuxザウルスで通信が確立しません。(BTカードはリンクエボIbCARD
  仕方がないので、BT内蔵のCLIE(PEG-TG50)で試してみました。
 ページ下部にBTコネクション状況を動画にて撮影しています。('04.05.01)

繋がりました! Bluetooth接続! (A5504TSL-C860IbCARD
  やっぱり2ちゃんねる、「SL系ザウルス」のスレで接続報告がありました!
  早速その通りにやってみたら即座にBluetooth接続完了しました。
  いやー、速い速い。(ネゴも切断も瞬時です。いやー、快適。)
  最大速度は144kbpsなんで、128kパケットのPHSとそー変わらないはずですが、
  体感上の速度差は2倍くらいあります。(おそらく誰も通信で使ってないからでは?)
  いやー、即座にパケ死する予感(悪寒)がしたのでブラウザの画像読込みをOFFに
  しましたが。 ('04.05.17)
  ・実際の詳しい接続方法はこちらへ。 (りなざうテクノウさんとこより引用)
   但し、unixのコマンド必須です。正規の方法ではないので致し方がないのですが。
   「terminal」? 何?それ?と思った方は、やらない方が宜しいかと..
 ページ下部にBTコネクション状況を動画にて撮影しています。('04.05.18)

動画
なんと、スペック上は「V601SH」と全く同一です。
320×240の横フルスクリーンで秒間15コマ再生出来ます。同じ条件で撮影も出来ます。
撮影サンプルは近日中にUPします。(V601SHと動画対決!?)
なお、動画フォーマットは“3GPP2”です。QuickTime6.5でサポートされていますので、Macな人々でもそのままで鑑賞出来ます。(V601SHはASFフォーマットですので互換性はありません。)
また、キャプチャしたテレビ録画などのMPEG2ファイルから、3GPP2への変換は端末付属のツール(Ulead VideoToolBox)で非常に簡単に行えます。

静止画
とりあえず100万画素なんで「J-SH53」と同レベルか?
オートフォーカスどころか、マクロ切替えもありません。
但し、オートフォーカスが無いメリットとして、シャッタータイムラグが限りなくゼロに近いことは良いところです。(V601SHのフォーカシングは1秒以上かかるのでちょっとまどろっこしいです。)

形状
au独特の先端がメッキキャップになっている長いアンテナが付いています。
その他は当たり前過ぎるくらいフツーの端末です。
(言わなければBluetooth内蔵とも分かりません。)

周辺
「V601SH」と同様に、映像/音声出力ケーブルが付属しています。
これをテレビのビデオ入力に繋ぐと大画面で鑑賞できます。
miniSDカードはとりあえず128MBの物を差しています。

GPS
「EZナビウォーク」という現在位置トラッキング&ルーティング(音声ガイド付き)機能対応のGPSレシーバが入っています。 その都度周辺の地図をダウンロードして動作しますので徒歩の時はまだマシですが、車に乗っている時にこれを稼働させると確実にパケ死します。

JAVA
JAVAは入っていません。
最近のauの主流の「BREW」になっています。
JAVAの様な仮想マシンではなく、OSネイティブアプリなのでそれほど高性能なCPUでなくとも実用的な速度のアプリが作れるという触れ込みです。
(まだほとんどいじっていませんが..)
テレビ 付属の変換アプリ(Ulead VideoToolBox)でビデオキャプチャしたデータを変換。
それをminiSDカード経由で端末上で鑑賞出来ます。
色々
撮影
A5504T[QVGA・15fps]モードで撮影した動画を色々置いていきます。(近々に..)
クリックすると↓大きく表示します


 左:V601SH

 →
 右:A5504T


だいたい同じくらいの
大きさです。
クリックすると↓大きく表示します


 左:V601SH

 →
 右:A5504T


開いたところは結構
違います。

一番大きいのは液晶の
サイズです。

 V601SH : 2.4インチ
 A5504T : 2.2インチ

但し両方共にQVGA
(320X240)です。

クリックすると↓大きく表示します



 ← A5504T

Bluetoothの設定
画面です。
これぞこの端末の
存在意義がある
画面です。




 ≪ A5504T + SL-C860 ≫ “動画/MOV”(ファイル直接再生はこちら
 A5504Tへの接続で、SL-C860からのBluetoothコネクションです。
 A5504Tを買ってから約一ヶ月、半ば諦めていましたがついに神の手が!
 2ch「SLザウルス」スレに御降臨されました。 ('04.05.17)
 (詳しい接続方法はこのページの「Bluetooth」の欄を参照。)
 SL-C860の右横に出っ張っている青い物体がBluetoothカードです。
 予めSL-C860と認証登録は済ませておきます。
 (ETHERNETのMACアドレスに相当する物とパスワードをお互いに登録します。)
 A5504TはBluetooth待ち受け状態にし、SL-C860から接続リクエストをかけると
 かなり素早く接続・認証が完了します。
 (接続スタート→BT接続完了→ブラウザ読み込み→接続終了→BT切断)
 A5504TはBT待ち受け状態から一切手をふれずにPDA側から制御出来ます。
 (この撮影は「
V601SH」にて行い、ASF→MOV変換をしてあります。一旦TMpegEnc
 でMPEG1にし、QT6.5で、Sorenson Video 3 コーデックによりエンコードしています。)
 -下の写真をクリックするとウィンドウ内で動画再生を開始します。(QuickTime)-
 ※サーバ容量の関係で削除しました。(05.07.05)

 ≪ IbCARD(Bluetooth+au) vs bitwarpPDA(PHS128k) ≫
 右が標準で使っている「bitwarpPDA」の通信カードです。(PHS, 128kbpsパケット)
 左がやっと接続に成功したBluetoothカードです。(→A5504T, 144kbpsパケット)
 Bluetoothカードの方が消費電力が少ないので、リナザウ自身のバッテリーは持つ
 みたいです。(但し、A5504Tの方が早く消耗しますが。)
 -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)-

 ≪ A5504T + PEG-TG50 ≫ “動画/MOV”(ファイル直接再生はこちら
 A5504Tへの接続で、Bluetooth内蔵ParmPDAのCLIEから試してみました。
 この機種への接続はあまりにも簡単に出来ました。
 TG50の左上の青いLEDがBluetooth接続ランプです。
 チラっと点滅している時はスタンバイ状態、連続点灯している時はBluetoothでの通信
 が確立している時です。
 (接続スタート→BT接続完了→ブラウザ読み込み→接続終了→BT切断)
 A5504TはBT待ち受け状態から一切手をふれずにPDA側から制御出来ます。
 (この撮影は「
V601SH」にて行い、ASF→MOV変換をしてあります。一旦TMpegEnc
 でMPEG1にし、QT6.5で、Sorenson Video 3 コーデックによりエンコードしています。)
 -下の写真をクリックするとウィンドウ内で動画再生を開始します。(QuickTime)-
 ※サーバ容量の関係で削除しました。(05.07.05)


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